こんにちは!横浜市青葉区美しが丘でパーソナルジムを経営しているコタローです。
田園都市線たまプラーザ駅から徒歩4分という場所で、日々たくさんの皆さんのダイエットのお悩みに向き合っています。
「外ももの張りがひどくて、脚が太く見える…」
「外ももの張りを解消するには、何から始めればいいの?」
「色々試しても効果が出ないのは、原因が間違っているのかな?」
そんな疑問や不安を抱えているあなた。
今回は、「外ももの張りの解消」に焦点を当てて、その主な原因と、改善するための具体的な方法について、専門家である僕が詳しく解説していきます。
なぜ外ももが張る?本当の原因はここにある
外ももの張りの原因は、脚の筋肉のバランスが崩れていることにあります。
特に以下の3つの原因が複合的に絡み合っていることが多いです。
* 【太ももの外側の筋肉の使いすぎ】。
外ももの張りは、太ももの外側の筋肉(大腿筋膜張筋)が過剰に使われ、発達していることが主な原因です。
脚を組んで座る、脚を外側に開いて立つなどの癖があると、この筋肉に負担がかかりやすくなります。
* 【内ももやお尻の筋肉の衰え】。
内ももの筋肉(内転筋)や、お尻の筋肉(中臀筋)が弱いと、太ももの外側の筋肉がその役割を補おうとします。
その結果、外ももばかりが頑張ってしまい、張りの原因となるのです。
* 【骨盤の歪み】。
猫背や反り腰などの悪い姿勢は、骨盤を歪ませます。
骨盤が歪むと、脚の筋肉がバランス良く使われなくなり、外ももにばかり負荷がかかる悪循環を引き起こします。
外ももの張りを解消する3つのアプローチ
あなたの外ももの張りの原因が分かったら、それに合わせた以下の3つのアプローチを順に進めるのがおすすめです。
* 【硬くなった筋肉をほぐすストレッチ】。
まず最初に行うべきは、硬くなってしまった太ももの外側の筋肉をほぐすことです。
ストレッチで筋肉を緩めることで、血行が促進され、むくみの解消にも繋がります。
* フォームローラー:床に太ももの外側を当てて、体重をかけながらゆっくりと転がしましょう。痛気持ちいいくらいの強さで行うのがポイントです。
* ストレッチ:横向きに寝て、上の脚を後ろに引き、太ももの前面と外側を伸ばすストレッチも効果的です。
* 【内ももやお尻の筋トレでバランスを整える】。
外ももの張りは、内ももやお尻の筋力低下が原因になっていることが多いです。
これらの筋肉を鍛えることで、外ももへの負担が軽減され、張りが根本から解消されていきます。
* 内ももの筋トレ:ワイドスクワットやアダクションなど。
* お尻の筋トレ:ヒップスラストやクラムシェルなど。
トレーニングで筋肉をバランス良く鍛えることが、脚全体の美しいラインを作る上で不可欠です。
* 【正しい歩き方や座り方を意識する】。
日常生活での癖を見直すことも解消には非常に重要です。
* 歩き方:脚をまっすぐ前に出すように意識し、お尻の筋肉を使って脚を動かすように心がけましょう。
* 座り方:脚を組まず、内ももを軽く締めるように座る癖をつけましょう。
外ももダイエットなら「コタロー」にお任せ!
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そんな風に感じているあなた。
たまプラーザ駅から徒歩4分の僕のパーソナルジムは、あなたの外ももダイエットを専門にサポートしています。
一人ひとりの体の状態や骨格を専門的に分析し、最適な筋トレ、ストレッチ、食事アドバイスを組み合わせたオーダーメイドのトレーニングプランをご提案。
僕と一緒に、外ももの張りの原因を根本から解決し、自信の持てる脚を手に入れましょう。
監修者:コタロー
【プロフィール】
経歴、資格
・NSCA-CPT(全米エクササイズ&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)資格保有
・大手スポーツクラブに5年勤務
・全国展開24時間ジムに4年勤務
・Summer Style Award 2017 横浜大会優勝
・2018年5月からパーソナルトレーナーとして指導開始
・のべ4500件の指導経験(2025年5月現在)